2016年10月06日

犬の 呼吸器の病気について 1

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症状は強い咳です。

マイコプラズマや細菌の単独感染であれば、

抗生物質が有効です。

単独感染なのか、混合感染なのか、

それによって軽症か重症かで判断されます。

重症になると食欲不振、鼻が出て、

呼吸困難や肺炎に

進行する場合があります。

ワクチンの摂取で、ジステンパー、アデノウィルス、

パラインフルエンザ、パルボウィルス、

これらのワクチンで接種すると安心です。

最初は、食欲もあり、元気なのですが、

段々咳がひどくなり、微熱などの発熱が起こります。

犬が多いところにはワクチンを接種しない場合、

いかないほうが賢明かもしれませんね。

正式名は、犬伝染性喉頭気管炎という名前です。











posted by 管理人 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする