2016年08月11日

犬の僧帽弁閉鎖不全症とは 1


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進行すると咳が重くなり、呼吸困難になります。

最初のうちは症状が出ませんが、次第に咳が出たり、

運動をしなくなったり、元気も出ず、食欲も落ちてきます。

心臓の僧帽弁が良く閉まらない病気です。

X線や心電図や超音波なども使って検査します。

食事は塩分を控えることが重要です。

病気が重くなると一晩中せきが

止まらないこともあります。

でも、専門医の指導を受けて、

食事や運動に気をつければ、内科療法で

長生きは可能です。完治は難しいです

心音を聴診して僧帽弁の閉鎖不全の心雑音を

確認することが出来ます。

治療方法は、強心剤、利尿剤などの内科療法が主体です。

心臓だけでなく肺にも影響を与えてしまいます。







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2016年08月06日

犬の溶血性貧血について 2


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症状が重い場合には、輸血が必要になりますが、

犬の場合は人と違い、血液型が合致した血液が

用意されることは非常に少ないです。

急激に大量に赤血球が

不足してしまうがために貧血が起こります。

いきなり元気がな九なり、運動を嫌がり、

食欲不振、嘔吐などの症状が出ます。

自分の免疫機能が、自分自身の

赤血球に攻撃をしてしまう病気です。

溶血とは体内の赤血球が壊れて

溶けてしまうことを言います。

軽い場合は改善されます。

赤血球が足りなくなって、

貧血が起こります。





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2016年07月29日

犬の先天性心臓病とは その2

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症状が軽い場合には薬や食事などの治療になります。

心室中隔欠損症心臓の右心室と左心室の間の壁に

穴や隙間が空いている病気です。

フィラリアに感染すると重篤になりますので

予防に注意する必要があります。

症状が軽い場合は、気が付かないケースが

ほとんどです。

小さいものは症状が出ないことがあります。

先天性心臓病先天性の心臓病を持つ犬は多くはありません。

治療は手術になりますが、

犬の健康状態や年齢などで手術のリスクは高くなります。








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