2016年06月12日

ペットの飼い方で共生住宅でのあり方 その 2


ペット共生住宅というのは、

ただペットと一緒に住める住宅と言うだけではなく、

ペットと人間が共に快適に住めるための設備などを

工夫した住宅のことです。

犬と暮らしていると、粗相や抜け毛や爪などで、

家の中が傷んだり臭ったりするので、

傷み難い材質を選んだり、
掃除しやすい環境にすることが大切です。

また犬がコンセントや電気コードを

かじって感電したりしないようにすることも大事です。

また、いくら近所がペット好きの人ばかりと言っても、

犬の無駄吠え、フンの放置などはしないように、

マナーを守ってペットとの

快適な暮らしを守っていきたいものです。










posted by 管理人 at 11:18| 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

ペットの飼い方で共生住宅でのあり方 その 1


ペット飼育可のマンションでは、

住居者全体が犬などのペットが

好きというわけではないので、

不愉快な思いをしたり、

気兼ねをしたりすることもありますが、

ペット共生住宅は入居者全員がペット好きなので、

ストレスなく住むことが出来ます。

園芸をする場合は犬がかじったりして

中毒を起こす植物などは避けたいですね。

最近はペット飼育可のマンションなども

多く見られるようになりましたが、

それとは別にペット共生住宅という言葉も時々、

聞かれるようになりました。

床なども、つるつるした床では犬の足では滑りやすく、

負担がかかって脱臼したりするので、

滑り難いクッションフロアなどにすると良いでしょう。












posted by 管理人 at 08:09| 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

犬の病気と予防は? そのD


夏場の暑い時期には

熱中症になる犬が多くなります。

犬の皮膚は汗腺がなく、

体温を冷やすことができないため、

熱中症になりやすくなります。

熱くなると口で呼吸しはじめ、

ぜぇぜぇと荒い息を吐きます。

これは、熱中症になる危険があるサインです。

よだれをたらし、おぼつかない足取り状態は

非常に危険な状態ですので、

かかりつけの動物病院に救急だと連絡しましょう。

夏場の炎天下での長時間に及ぶ散歩は避け、

朝方や夕方頃の涼しい時間に散歩するよう、

気づかってあげましょう。

水をぬらしたタオルをかけるのも
効果がありますので、

暑い夏を乗り切れるよう対処してあげて下さい。










posted by 管理人 at 21:25| 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。