2016年10月10日

犬の 呼吸器の病気について 2

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予防はかなり有効です。ケンネルコフ呼吸器の感染症です。

ちょっとした、咳やくしゃみで、

広く感染してしまうからです。

特に、パラインフルエンザやイヌアデノウィルスは

非常に多く見受けられ、この2つの場合、

有効な薬は見当たりません。

マイコプラズマやウィルスが原因ですが、

パラインフルエンザ、イヌアデノウィルス、

イヌヘルペスウィルス、レオウィルスなどの
混合感染があります。

子犬によく見られますが、

免疫が落ちてくる老犬でも生じます。

非常に感染力が強い病気ですので、

犬がたくさん集まるような犬舎や環境では、

一度発生すると大きな脅威になります。






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2016年09月24日

犬の気管支炎の対策には ? その @


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異物を飲み込んだりした時に、

傷が付いて、そこから細菌が入り込んだことが

原因にもなります。治療方法は、内科療法や吸引です。

少し触っただけでも痛がったり、

軽めの運動でも咳が激しくなったりします。

呼吸困難にも陥りますし、慢性になると、

環境や時間帯で咳き込む回数が非常に増えたりします。

多くは、タバコ、排気ガス、空気の汚れ、

アレルギー、遺伝、ウィルス、細菌などが考えられます。

興奮するとひどくなるので、なるべく安静にして、

空気がきれいな環境で、咳を抑えます。

気管支拡張剤、消炎剤、抗アレルギー、

ステロイドなどの処方も行ないます。

これに対して、慢性の気管支炎は老化が始まる頃から

発病する犬も多くいますが、レントゲンでは異常が

見当たらないケースも多いです。









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2016年09月11日

いぬの寄生虫病ついて 3

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回虫症犬回虫や犬小回虫の成虫が小腸に寄生します。

治療には駆虫薬や注射になります。

寄生が少数の場合はほとんど症状が

ありませんが、多数になるとお腹が膨れたり、

嘔吐をしたり、腹痛や粘液性の下痢などの
症状が出ます。

それを便とともに外界に排出されます。

2センチくらいの白い虫が小腸に寄生します。

鞭虫症長さ7センチの鞭虫が盲腸に寄生します。

成虫はたくさんの卵を産みます。









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