2014年06月02日

病気のサインを見逃さずに素早い対処を!


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老犬になった愛犬と少しでも
長く一緒にいたいなら、できるだけ病気を

早く見つけるよう心がけ、
病気が見つかったら適切な治療を
受けさせるようにしましょう。

体重測定は家庭でも簡単に実施できる
大切な体調変化のバロメーターになりますので、
2週間〜1ヶ月に一度程度はしてあげるといいでしょう。

飼い主が行う日々のボディケアの中で
愛犬の健康チェックをすることも重要です。

病気の早期発見につながる大事なポイントは、
まず獣医師による健康診断を定期的に受けること。


健康管理や病気になった犬の健康回復愛犬のためのサプリメント

がんをはじめ、骨や関節、呼吸器、消化器など
ワンちゃんのかかる病気は多種多様です。

スキンシップを兼ねたボディケアの中で
全身をくまなくチェックすることはもちろん、

フードの食べ具合やうんちの状態、
あるいはちょっとした仕草からも
病気のサインは見つかることがあります。

体力や免疫力の低下した老犬なら、
なおのこと病気が心配になります。

犬種によってかかりやすい病気は違いますから、

愛犬がかかりやすい病気を事前に知っておけば、
よりきめ細やかな健康チェックを行え、

万が一、病気が見つかった場合は早めに処置することができます。

飼い主が病気に関する正しい知識をもつことも大切です。

健康管理や病気になった犬の健康回復愛犬のためのサプリメント

posted by 管理人 at 08:24| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

老犬の食事

練り物、干し物、ビーフジャーキー、ハム、
スナック菓子などは、少なくしてください。
消化機能も肉食動物です。

だからと言って、肉ばかり与えると病気になります。
繊維質もバランス良く〈消化も気をつけましょう〉
これだけは与えないでね。

本来、犬は肉食です。1日2回なら、同様に3回にしましょう。

1日1回でしたら、量を減らして1日2回にします。
塩分を控える人間と同じ塩分は与え過ぎです。

犬は高タンパクが必要なわけはアミノ酸にあります。
でも、人との出会いで、犬の食生活も変化しました。

むしろ、添加物や栄養の取りすぎに注意が必要です

特に現代はドッグフードにより、栄養はとれます。

与えてはいけない物

玉ねぎ

香辛料

タコやイカ

チョコレート特に、おやつや間食などに注意下さい。

まんじゅうなども、控えましょう。

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食事量を調整肥満防止です。
ある年齢になってきたら食生活も考えましょう。

当然ながらアミノ酸は、
植物性のタンパク質より動物性タンパク質のほうが多いです。
新鮮な水を心がけます。

菜食のみでも犬は生きられるのですが、
バランスが大切です。
カロリーを控えるむやみに高カロリーを与えないようにします。
ドッグフードも老犬用に変えましょう。

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posted by 管理人 at 22:34| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする