2016年10月18日

犬の肺気腫・肺水腫とは その2

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急性と慢性があります。

肺の中の肺胞が空気を取り込み、

異常に膨らんでしまい壊れてしまいます。

肺に水がたまってしまいますと、

酸素と二酸化炭素との交換、

吸入、排出がうまくいきませんので、

呼吸が重くなったり、呼吸困難になります。

他の病気と併発することが多く見られます。

ひどいとそのまま死んでしまいます。

重くなると呼吸困難になります。

肺水腫の場合、肺に入り込んだ水を

除去する処置を行ないます。









posted by 管理人 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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