2016年10月14日

犬の肺気腫・肺水腫とは その1

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僧帽弁閉鎖不全症などがあれば、

肺の中の血液がうっ血して

循環できなくなると肺水腫になるケースもあります。

肺水腫肺の中に水がたまってしまいます。

気管支の病気が原因だったり、

急激な咳が原因だったりします。

急性の場合は、口や鼻から、よだれ、泡が出て、

呼吸困難になります。

心臓病が持病である場合も多く考えられます。

酸素吸入などが必要ですが、肺胞の損傷状態が

軽い場合は悪化させないようにします。

肺気腫肺胞が膨らんでしまい、

空気をたくさん吸い込んでしまいますので、

呼吸困難になります。慢性の場合は、

呼吸困難が続いてしまいますので、

落ち着くまでに非常に時間がかかってしまいます。












posted by 管理人 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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