2016年10月10日

犬の 呼吸器の病気について 2

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予防はかなり有効です。ケンネルコフ呼吸器の感染症です。

ちょっとした、咳やくしゃみで、

広く感染してしまうからです。

特に、パラインフルエンザやイヌアデノウィルスは

非常に多く見受けられ、この2つの場合、

有効な薬は見当たりません。

マイコプラズマやウィルスが原因ですが、

パラインフルエンザ、イヌアデノウィルス、

イヌヘルペスウィルス、レオウィルスなどの
混合感染があります。

子犬によく見られますが、

免疫が落ちてくる老犬でも生じます。

非常に感染力が強い病気ですので、

犬がたくさん集まるような犬舎や環境では、

一度発生すると大きな脅威になります。






posted by 管理人 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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