2016年09月20日

犬の肺炎について その2

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だからウィルスの侵入、感染もしやすく、

かなり厄介な病気ですね。一般的に症状は、

咳、吐き気、発熱、食欲低下、脱水をおこします。

無理な運動や興奮をさせないように

安静状態にすることが大事です。

色々な原因がありますが、体力が落ちている、

他の病気もあるなどの老犬は、

発病すると命の問題にまでなります。

気管支炎や咽頭炎に比べると

症状が重いです。薬をガスや水蒸気などで

吸わせる吸入法や酸素吸入などをさせます。

最初はあまり重く見えない場合でも

症状が悪化する場合があります。

診断はX線や聴診などです。









posted by 管理人 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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