2016年08月02日

犬の溶血性貧血について 1

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貧血が重いケースでは、呼吸困難が起こります。

原因が判らないだけに貧血の改善が

出来ないことも多くあります。

自己免疫性溶血性貧血は、

症状が急に現れることが多いです。

貧血の度合いや黄疸の程度を

調べる必要があります。

貧血が起きるとそれに関連する症状が起きます。

目の結膜や朱肉の色が白色に変化したり、

黄疸が出たり、尿に血液が混じったりします。

免疫の異常の病気ですが、

身体の中に赤血球に対する抗体ができて、

それを破壊してしまいます。

原因は判っていません。

治療方法としては普通は内科療法を行います。

治療の前には必ず血液検査を行います。











posted by 管理人 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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