2016年07月25日

犬の先天性心臓病とは その1


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そのために、対症療法や内科療法なども
行なわれます。

動脈管開存症本来閉じるはずの

動脈が閉じない病気です。

呼吸困難や腹水、四肢のむくみなど、

心臓病特有の症状が出ます。

肺に負担がかかるので呼吸器系の

病気にもなりやすいです。

肺動脈狭窄症肺動脈の根本が狭いので、

心臓の肥大や肺の血圧低下などが
起きる病気です。

軽いときは気がつかないケースがありますが

聴診によって心雑音が聞かれることで

発見されることも多いです。

大きくなると呼吸困難や

疲れやすさなどが出てきます。

無症状であれば、

治療を行う必要はありません。

一生涯、無症状で過ごす犬もいますが、

重い場合には、命にかかわります。

心房中隔欠損症心臓の右心房と

左心房の間に穴が開いている病気です。







posted by 管理人 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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