2016年07月08日

犬の脱毛対策は ? その1 


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性別に関係なく発病します。

甲状腺ホルモン製剤を継続していれば、

回復していきます。

また甲状腺機能低下は糖尿病など

他の病気の陰で発生することが多いので

注意が必要です。他の疾患、

特に糖尿病やクッシング病などは

完治が難しい病気がある場合、

その治療と一緒に行なわれます。

糖尿病やクッシング病になると

大体が甲状腺機能低下症になります。

治療は甲状腺ホルモン製剤を

飲ませることが多いです。

脱毛部位は、腹部、尻尾、首周りなどです。

甲状腺機能低下症は犬に非常に多く

見られる内分泌の病気です。










posted by 管理人 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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