2015年02月19日

犬に出来ることは何でしょうか?

いかに病気を知り、回復のための良い情報を知り、

治癒するための最善の方法を選択し、

獣医と飼主との心が一致して、

病気回復・ケアに向かえば良いと信じます。

闘病や大変な苦労もあります。

いつでも信頼してます。人間も同じですが、

家族には、できることと、できないことがあります。

それでも、あなたやご家族の愛情やその時間は、

犬にとっても幸せな時間であり、

非常に大切な時間として、

いつまでも輝き続けるのです。

若い時にはすぐ治った病気でも

段々と治りにくくなったり、

慢性化していきます。

ケアも、充分してあげたいです。

人も犬も歳をとります。

そこからです、はじまりは。

選択した道は、それぞれ、一番正しいのです。

病状、環境、考え、手段、選択、実践は、

それぞれ多くのケースがあると思います。

それは老いとの付き合いであったり、

病気のケアだったりします。

どんな状況でも、どんな選択でも、

精一杯してあげることが、大事です。

回復することを信じて、頑張りましょう。

仕事に追われて病院へあまり行けない

都市の大病院へ連れていければもっと

お金をかけられたらもっと

病気の進行を遅らせたらもっと

老化を遅らせたらケアに時間を

持てたら家で闘病ができたらこんな考えで、

決して、ご自分を責めてはいけません。

でも、私達は全知全能の神様ではありません。

愛犬を見て、あなたを見て、お互い喜ぶ、

その姿が何よりも大事です。

誰でも、病気になれば、治してあげたいです。

なぜなら、愛犬はいつでも、

あなたを信頼しています。待つこと、従うこと、

そして誉められること、信頼は揺るぎないのです。

命には寿命があるので、

努力の甲斐なく、不幸にして亡くなる

ケースもあるでしょう。

これまでも、そしてこれからも。



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posted by 管理人 at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする